遺留分減殺請求権を行使した事例

相談の背景

父親が死亡し、子である三人兄弟が法定相続人で、兄弟のうちの一人を除いた二人に遺産を相続させる旨の公正証書遺言が遺されていた事例です。

 

 

解決方法

遺言により相続から除外された兄弟の方から相談を受け、当事務所が受任しました。相談者の方は、父親の生前に父親の経営する事業に従事していたこともあり、相続から除外されたことに納得がいかないとのことでしたので、他の二人の兄弟に対し遺留分減殺請求を行いました。

 

遺留分の額や特別受益の額等につき争いがあったため、調停では話が付かず、訴訟になり、その訴訟手続きの中で和解のための話合いが行われ、相談者が適正な額の遺留分額の支払いを受ける旨の和解が成立し、事件は終了しました。

その他のご相談事例

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内容
事例1 被相続人の財産が横領されていた事例
事例2 兄弟達と仲が悪く話合いができないために、遺産分割調停を起こした事例
事例3 遺産分割調停において相手方が遺産の全てを開示しないため、
弁護士に調停の代理を依頼した事例
事例4 遺留分減殺請求権を行使した事例
事例5 死亡した父親の相続人として異母兄弟が存した事例

 

 

 

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