• TOP
  • 相続Q&A
  • 被相続人の配偶者の連れ子は、相続人になれる?


アクセスマップ

弁護士法人 山本総合法律事務所は、県道・高崎渋川線沿い、第一病院そばです。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

0_map.jpg

 

相続・遺言書・遺産分割に関するご相談はこちらから

souzoku banar.png

被相続人の配偶者の連れ子は、相続人になれますか?

 

被相続人と養子縁組をし、被相続人の養子になっていれば、相続人になれます(民法809条)。

逆に、養子縁組をしていなければ、相続人にはなれないということになります。

しかし、遺言がない場合には、法定相続人ではないため、相続分はないのです。

すなわち、同一の家庭に、夫婦と子供として暮らしていて、事実上互いに親子だと認めてはいても、配偶者の連れ子は、被相続人と養子縁組をしない限りは、相続において、法律上の親子又はそれと同等であると認めないとされているのです。

ただし、養子縁組をしていなかったとしても、被相続人が亡くなる前に遺言を遺していれば、それに従い一定の範囲で遺産を分けることはできます(民法964条)。

 

アクセスマップ

山本総合法律事務所は、県道・高崎渋川線沿い、第一病院そばです。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

【対応地域】
高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 
【事務所所在地】
〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F
<無料駐車場完備>

0_map.jpg