• TOP
  • 相続Q&A
  • 公正証書遺言とはどのようなものですか?

公正証書遺言とはどのようなものですか?

A. 公正証書遺言は、二人以上の証人の立ち会いの下で、遺言者が遺言内容を公証人に伝え、公証人がその内容を筆記して遺言書を作成するという方式の遺言です。

 公正証書遺言の場合、遺言書を自書(手書き)する必要がありませんし、公証人が関与することから方式上の不備等により遺言としての効力が問題になる危険性が少ないと言えます。また、遺言の原本が公証役場に保管されますので、遺言書の滅失や改ざんの心配は無いと言えるでしょう。

 その一方で、公正証書遺言の場合、公証人とのやり取りを行うなど手続が面倒という面もありますし、公証人に手数料等の費用を支払う必要があります。

 公証人に支払う手数料の額は、遺言の目的となる財産の額によって異なりますし、手数料の他に日当や交通費がかかる場合もあり得ますので、公正証書遺言の作成に具体的にどのくらい費用がかかるかについては公証役場に問い合わせてみるとよいでしょう。

 

アクセスマップ

山本総合法律事務所は、県道・高崎渋川線沿い、第一病院そばです。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

【対応地域】
高崎市、前橋市、太田市、伊勢崎市、桐生市など、群馬県全域の方、および近県の方について対応しています。
 
【事務所所在地】
〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目2−2 YKビル1F
<無料駐車場完備>

0_map.jpg
 


アクセスマップ

弁護士法人 山本総合法律事務所は、県道・高崎渋川線沿い、第一病院そばです。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

0_map.jpg

 

相続・遺言書・遺産分割に関するご相談はこちらから

souzoku banar.png