遺留分の請求権を行使した事例

相談の背景

父親が死亡し、子である三人兄弟が法定相続人で、兄弟のうちの一人を除いた二人に遺産を相続させる旨の公正証書遺言が遺されていた事例です。

 

 

解決方法

遺言により相続から除外された兄弟の方から相談を受け、当事務所が受任しました。相談者の方は、父親の生前に父親の経営する事業に従事していたこともあり、相続から除外されたことに納得がいかないとのことでしたので、他の二人の兄弟に対し遺留分の請求を行いました。

 

遺留分の額や特別受益の額等につき争いがあったため、調停では話が付かず、訴訟になり、その訴訟手続きの中で和解のための話合いが行われ、相談者が適正な額の遺留分額の支払いを受ける旨の和解が成立し、事件は終了しました。

 

0120-783-981

メールでのご予約も受け付け中です。

相続・遺留分割・遺留分の無料相談。まずはお問い合わせください。

メールでのご予約も受け付け中です。