相続Q&A

カレンダー 2022年07月04日
更新日:2023/01/12

相続法

相続法とは 『相続法』という名の法律は存在しません。 しかし、我々の日常生活に関わりの深い法律である民法の第5編「相続」で規定されている条文を総称して相続法と呼ぶことがあります。 相続においては、財産を残す者(=被相続人)と、被相続人が残した財産を承継する者(=相続人)の2つの立場があります。 殆どの人は、その人生の中... 続きはこちら≫

カレンダー 2022年07月04日
更新日:2023/01/12

相続財産について

1.相続財産になるものと相続財産にならないもの 相続では預貯金以外にも相続財産になるもの、ならないものを判別したうえで相続するかどうかを判断することが重要です。どのような相続財産があるのかを把握しなければ不利益を被ったり、遺留分侵害額請求などの際にも正確な金額を把握することができません。 以下では紛らわしい相続財産に関... 続きはこちら≫

分割のイメージ
カレンダー 2022年07月04日
更新日:2023/01/12

相続人の順位とは

1.相続人の順位について まず、相続人の順位を説明する前に被相続人・相続人についてご説明いたします。 簡単に言うと、被相続人とは亡くなった人のことです。 そして、相続人は被相続人の財産を引き継ぐ人のことです。 法定相続人とは 遺産を引き継ぐことができる人は民法で定められており、これを法定相続人といいます。 法定相続人と... 続きはこちら≫

遺産相続の模型
カレンダー 2022年07月04日
更新日:2023/01/12

代襲相続とは

1.代襲相続・再代襲相続とは A 代襲相続とは、本来相続人となるべき者が、相続開始前に死亡したり、相続欠格・相続廃除によって相続権を失ったりした場合に、その者の子が代わって相続する制度のことです(民法887条2項本文・889条2項)。 例を挙げてみましょう。 祖母が亡くなったとします。 祖父は既に亡くなっており、祖母に... 続きはこちら≫

カレンダー 2022年07月04日
更新日:2023/01/12

相続人が一人もいない場合

相続人の存在が不明である場合には、相続人が現れるまでその相続財産を管理し、相続人が現れなければ相続財産を清算(例えば、相続財産の中に土地建物がある一方で、借金もあるという場合に、相続財産である土地建物の売却代金で借金を返済するという形で相続財産を整理することです)し、最終的な帰属をどうするか決める必要があります。 まず... 続きはこちら≫

祖父と孫
カレンダー 2022年07月04日
更新日:2023/01/12

養子に相続はできるのでしょうか?

1.養子縁組とは 養子縁組とは、親子関係にない者の間で、新たな法律上の親子関係を作り出すという制度です。 民法では、「養子は、縁組の日から、養親の嫡出子の身分を取得する(民法809条)」としています。嫡出子というのは、法律上の婚姻関係にある男女の間に生まれた子どものことです。  配分について詳しくはこちら つ... 続きはこちら≫

カレンダー 2022年06月06日
更新日:2023/01/12

土地と借地権について

1.借地権について 借地権には、地上権と賃借権が含まれますが、問題となることが多いのは賃借権です。 賃借権は、土地を利用できる権利ですから、場合によっては高額で売買されることもあり、それ自体が財産的な価値を有しています。 このような賃借権は、賃貸借契約を結んだ借地人が死亡したからといって消滅するものではありません。借地... 続きはこちら≫

話し合い
カレンダー 2022年06月06日
更新日:2023/01/12

相続の配分について

1.配偶者の兄弟姉妹が相続財産を要求する場合 お子さんのいない家庭の場合、どうしても、このような問題が発生しがちです。 それまで疎遠だった親戚や被相続人の兄弟姉妹が、突然、今までもずっと親しかったかのようにして近づいてきて、相続財産の取り分を要求するのです。 まず、夫が死亡したという例を念頭において、民法の規定を見てみ... 続きはこちら≫

悩む女性
カレンダー 2022年06月03日
更新日:2023/01/12

生きているかわからない場合に相続できるの?

1.生きているかわからない場合には 自然的死亡(医学的に死亡が確認された状態)によって相続が開始されるというのが一般的ですが、水難、火災その他の事変によって、死亡したのは確実であるが、遺体が見つからないという場合があります。 このような場合に、その取調べにあたった役所(海上保安庁、警察署長など)が死亡の認定をして、戸籍... 続きはこちら≫

対立する女性
カレンダー 2022年06月03日
更新日:2023/01/12

遺産分割調停・審判

1.遺産分割調停が始まるきっかけ 相続が発生した際にもめごとが起きてしまうケースというのは決して少なくはありません。 もめてしまうと、財産の名義変更や処分が出来なくなってしまいます。どうしてかと言いますと、相続が発生するとその時点での遺産に関しては相続人同士の共有の財産となり、共有している状態から各相続人の名義に変更す... 続きはこちら≫

パソコンを使う女性
カレンダー 2022年06月03日
更新日:2023/01/12

内縁の妻がいた場合や離婚調停中の相続はどうなるのでしょうか?

1.内縁の妻がいた場合 (1)内縁の夫・妻には相続権が無い 法律上、内縁(事実上の夫婦関係はあるが婚姻届が出されていない状態)の配偶者には相続権が認められておりません。 したがって、内縁の妻は、原則として被相続人である内縁の夫の財産を相続によって取得することはできません。 被相続人が死亡した場合、配偶者は常に相続人とな... 続きはこちら≫

相続
カレンダー 2022年06月02日
更新日:2023/01/12

相続回復請求権とは

相続回復請求権とは、相続人が有する相続権を他人が侵害している場合、相続人がその侵害者に対して相続権を主張し、相続財産の返還など相続財産の回復を図る権利のことです(民法884条)。 例えば、相続欠格である相続人が相続権を主張して遺産を占有している場合に、真正な相続人は、遺産の返還を求める相続回復請求権を行使することになり... 続きはこちら≫

電卓で計算をする税理士の手元
カレンダー 2022年05月19日
更新日:2023/02/15

遺産分割の概要

執筆者 弁護士 山本 哲也 1.相続の流れ 相続は被相続人が死亡することで開始されます(民法882条)。 まず、死亡届が出す必要があります。 保険をかけているのであれば、死亡保険金の請求の手続をします。 相続を受ける相続人が確定してから、遺産の配分を決める遺産分割協議を経て各相続対象者に配分された後、各自が所有権移転な... 続きはこちら≫

カレンダー 2020年04月24日
更新日:2023/02/08

【Q&A】誰が相続人になれるのかを教えてほしい

相続人は誰でもなれる訳ではなく、相続人となれる人の範囲はあらかじめ法律で決められています。   また、相続ができる順位(順番)も法律で決められています。   どのような人が相続人になれるのか、またその順位について、群馬県高崎市の弁護士が解説します。       1.法定... 続きはこちら≫

カレンダー 2020年03月06日
更新日:2023/02/08

【Q&A】相続の手続きは誰にでも簡単にできる?

相続の手続きを自分ですることは可能ですが、戸籍集めや相続財産の調査、不動産などの名義変更などに時間もかかります。   ましてや相続する財産の内容で揉めたり、相続財産が多い場合などには相当な労力がかかる可能性があります。   相続手続きを自分でする場合の注意点について、群馬県高崎市の弁護士が解説します。... 続きはこちら≫

0120-783-981

メールでのご予約も受け付け中です。

相続・遺留分割・遺留分の無料相談。まずはお問い合わせください。

メールでのご予約も受け付け中です。