遺産分割でお困りの方

 

「遺産分割協議が思うように進まない」

「遺産分割協議書に押印を求められたが、内容に納得できない」

「遺言書の内容に納得できない、無効ではないか?」

 

それまでは仲が良かった兄弟姉妹でも、親が亡くなったとたんに遺産分割問題が表面化してトラブルになるケースが非常に多数です。

自己判断で慌てて動いたりお互いに主張をぶつけ合ったりする前に、専門家に相談をして最適な解決方法を見つけましょう!

 

目次


1.遺産分割トラブルが発生しやすいケース

1-1.異母兄弟や異父兄弟がいる場合

1-2.認知した子がいる場合

1-3.相続財産に不動産が含まれている場合

2.遺産分割の進め方

3.弁護士がスムーズな解決を目指します!


 

1.遺産分割トラブルが発生しやすいケース

遺産分割トラブルが特に起こりやすいのは、以下のようなケースです。

 

1-1.異母兄弟や異父兄弟がいる場合

父や母が再婚しており、前婚の子どもと今の家族の子どもがいる場合、異母兄弟、異父兄弟全員が遺産分割協議に参加して合意しないといけません。

しかしお互いに抱える思いや考え方が違うため、決裂してしまうケースが多々あります。

 

1-2.認知した子がいる場合

父が亡くなったとき、父が過去に認知した子どもの存在が判明するケースがあります。

そのようなときには、認知した婚外子も遺産分割協議に参加して全員が合意しなければなりません。

そうなると今の家庭の子どもと認知した子どもの意見が食い違い、トラブルになるケースが多くなります。

 

1-3.相続財産に不動産が含まれている

不動産にはいろいろな分け方があり、評価方法も一律ではありません。

相続人間で遺産分割方法について意見が一致せずにトラブルになりがちです。

「相続財産が実家の土地建物だけ」というケースでも子供達がその物件を取り合ってトラブルになります。

 

2.遺産分割の進め方

遺産分割をするときには、まずは相続人と相続財産内容を明らかにして、相続人全員が参加して遺産分割協議を行います。

話し合いでは解決できない場合、家庭裁判所において遺産分割調停や審判を行って遺産分割の方法を決めます。

なお遺言書が無効であると主張する場合には、遺産分割以前に「遺言無効確認調停」や「遺言無効確認訴訟」によって遺言書の有効性を確定させる必要があります。

 

遺産分割の方法について詳しくはコチラ >>

 

3.弁護士がスムーズな解決を目指します!

遺産分割をスムーズに進めるためには、弁護士に依頼することが重要です。

弁護士がついていれば、遺産分割調停や審判でも法律的に整理された主張を行い調停委員や裁判官を味方につけることが可能となります。

遺産分割方法の原則は法律で定められていますが、現実には原則だけでは解決できないことも多々あります。

当事務所では長年にわたる遺産相続事件の経験の蓄積により、個別の事案を見極めてそれぞれのご依頼者様に最大限の幸せと利益をもたらします。

群馬で遺産相続トラブルにお悩みの際には、お気軽にお問合せ下さい。

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