相続Q&A

カレンダー 2017年07月26日

相続財産を調査するポイントを教えてください。

  A   被相続人の財産を生前から相続人や同居者が管理していた場合には、その把握も比較的容易ですが、被相続人自身が財産を掌握していた場合は、さまざまな資料を手掛かりに財産調査を行わなければなりません。被相続人の財産の把握には、次のような方法が考えられます。      ① 被相続人が金庫を... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年07月21日

認知症の相続人がいる場合の遺産分割協議の進め方は?

  A    相続人は、相続開始の時から被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する(民896条本文)ところ、相続人が1人のみである場合には、当該相続人がすべての遺産を承継することが明らかであるため、遺産分割協議等は必要ありません。     しかし、相続人が数人あるときは、相続財産はその共有に属す... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年07月19日

死因贈与とは何ですか?

    A 1 死因贈与とは   死因贈与とは、贈与者の死亡によって効力を生ずる贈与です。     贈与者と受贈者の契約(諾成契約)である点で、単独行為である遺贈とは異なりますが、贈与者の死後、効力が生じる点では、遺言者の死後効力が生じる遺贈と共通点があるので、死因贈与は遺贈に関... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年06月28日

相続人の一人が被相続人から多額の小遣いをもらっていた場合、それは特別受益に当たりますか?

  A 1 特別受益とは 共同相続人の中に、被相続人から遺贈を受けたり、生前に贈与を受けたりした者がいた場合に、相続に際して、この相続人が他の相続人と同じ相続分を受けるとすれば、不公平になります。そこで、民法は、共同相続人間の公平を図ることを目的に、特別な受益(贈与)を相続分の前渡しと見て、計算上贈与を相続財... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年06月19日

相続人の中に生死不明者がいる場合でも遺産分割をすることはできますか?

  A 1 原則   遺産分割協議は、相続人全員の同意がなければ成立しないため、相続人の中に生死不明者がいる場合には、そのままの状態で遺産分割を進めることはできません。   2 遺産分割の方法     この場合に遺産分割をする方法としては、  ① 生死不明者について、失踪宣告の審判申立てを... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年06月12日

被相続人の介護をした相続人は他の相続人より多く遺産をもらえますか?

           A  1 療養看護の寄与分     以下の考慮要素を検討した上で、被相続人の介護をした相続人には療養看護の寄与分が認められる可能性があります。    (1) 療養看護の必要性      「... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年06月02日

相続人の一部を除外した遺産分割協議を有効と認めさせられますか?

  A  遺産分割協議は、共同相続人全員でなされることが必要であり一部の相続人が参加せずに行われた遺産分割は無効となります。   遺産分割協議は、共同相続人によってなされなくてはなりません。     共同相続人には包括受遺者(民法990条)、相続分の譲受人を含みますが、個々の遺産についての... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年04月28日

相続人の資格を剥奪するにはどういう制度があるのですか。

  A   民法は相続欠格及び相続廃除という制度を設けており、これら制度により相続資格を剥奪することがあります。     1 相続欠格    (1) 欠格事由      民法は5つの欠格事由を定めています(民法891条)。    ①故意に被相続人または先順位・同順位の相... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年04月27日

相続財産には何が含まれるのでしょうか?

相続人は被相続人(亡くなった人)の所有していた財産を引き継ぐこととなります。 被相続人が所有していたすべての財産が相続財産となり、プラスの財産とマイナスの財産があります。 また、一見相続財産のように見えて、そもそも相続の対象とならない財産もありますので注意が必要です。 詳しくは以下で解説します。   プラスの... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年04月07日

相続財産の資産と負債のどちらが多いか分からなかったら?

Q.商店を営んでいた父が亡くなりました。亡くなる直前まで店の帳簿付けを一人で行っていたので、資産と負債がそれぞれいくらあるかさっぱり分かりません。自宅土地を担保に借金があることも判明しました。このまま相続の手続きを進めると、財産より借金の方が多い可能性がありますが、資産と負債のどちらが多いか、全く分かりません。相続の手... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年04月07日

特別受益とは何ですか

  A 1 特別受益と遺産分割     共同相続人の中に、被相続人から、遺言によって財産を譲り受けたり(以下「遺贈」と言います)、生前に遺産の前渡しとなるような多額の贈与を受けた者がいるときに、各相続人間の公平を図るため、その遺贈又は贈与の額を相続財産に加算して、遺産の分割をすることになります。そし... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年03月17日

私が亡くなった後に相続で揉めないように遺言を準備しようと思っていますが、自筆証書遺言のメリットは何ですか?また、何かリスクはありますか?

  【自筆証書遺言のメリット】 自筆証書遺言には、自分一人で作成すればよく、費用がかからず、また、いつでも作成することができ、いつでも訂正することができる、というメリットがあります。さらに、証人などを用意しておく必要もありません。   【自筆証書遺言のリスク】 しかし、一方で、専門家の助けを借りずに... 続きはこちら≫

カレンダー 2017年03月17日

私が亡くなった後に相続で揉めないように遺言を準備しようと思っていますが、自筆証書遺言のメリットは何ですか?また、何かリスクはありますか?

私が亡くなった後に相続で揉めないように遺言を準備しようと思っていますが、自筆証書遺言のメリットは何ですか?また、何かリスクはありますか?   【自筆証書遺言のメリット】 自筆証書遺言には、自分一人で作成すればよく、費用がかからず、また、いつでも作成することができ、いつでも訂正することができる、というメリットが... 続きはこちら≫

カレンダー 2013年07月25日

相続Q&A5

相続Q&Aへ>>    相続Q&A2へ>>    相続Q&A3へ>>    相続Q&A4へ>>     相続Q&A6へ>>     Q.相続放棄をしたい場合にはどうしたら良いのでしょうか?   Q.相続法とはいったいどのような法律なのでしょうか?... 続きはこちら≫

カレンダー 2013年07月25日

相続Q&A4

相続Q&Aへ>>    相続Q&A2へ>>    相続Q&A3へ>>    相続Q&A5へ>>     相続Q&A6へ>>     Q.不倫関係にある者に財産を与えることを内容とする遺言の効力を否定することは出来ますか?   Q.自筆証書遺言と公正証... 続きはこちら≫

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